
- U.S. PGAツアー / U.S. LPGAツアーで活躍するために開発された、英語&ゴルフの特別カリキュラム
- 日本では体験できないミニツアー(*1)『Golden State Tour(ゴールデンステートツアー)』参加で得られる圧倒的な試合経験値
- 提携高校/大学への推薦入学制度を活かしたゴルフ進学
- 現地メーカーとの密接な関係を活かしたスポンサー契約
- 常駐日本人スタッフによる緊急電話対応の安心サポート
ここサンディエゴは、日本ではなかなか用意することができない素晴らしい練習環境、ゴルフ大国アメリカの基盤を支える3大ミニツアーの内、2つ(ゴールデンステートツアー、ペプシツアー)のミニツアーへ参加可能な立地環境、ヒューマンインターナショナルアカデミーが本来得意とする高校/大学進学も可能とする本格的な教育環境が一挙に集まっている貴重な場所です。
*1 ミニツアーとは
U.S. PGAツアーのマイナーリーグ的な存在のNationwide Tour(ネイションワイドツアー)の下部ツアー。1dayおよび2dayトーナメントが主流。U.S. PGAツアートーナメント出場資格を賭けたマンデートーナメントや翌年のシード権を賭けたQualifying Test(別称:QT、Q School、クォリファイングトーナメントなど)の予備テスト(Pre Qualifying)として組み込まれている試合もある。アメリカではトッププロを目指す若きプレーヤーが経験を積む場として幅広く認識され、ミニツアーを経てトッププロへの階段を登っていく選手が多い。近年では男子ゴルフのメジャータイトル、第93回全米プロゴルフ選手権(2011 PGA Championship)を制したキーガン・ブラッドリー(Keegan Bradley 米国)もミニツアー出身者として有名。
U.S. ツアーの仕組み

U.S. ツアーは、PGA Tourを頂点にNationwide Tour(ネイションワイドツアー)、Mini Tour(ミニツアー)、アマチュア(アマチュアツアー・カレッジツアー・ジュニアツアー)から構成されています。
PGA TourやNationwide Tourは全国ツアーで原則ツアー出場資格を持つプロゴルファーのみが参加できるツアートーナメントになります。出場資格を得るにはいくつか方法がありますが、王道はQT(クォリファイング・テスト)を受験して上位に食い込むことです。例年9月中旬から12月上旬にかけて行われます。
Mini Tourは、全米の各地域で行われており、プロアマ混在のミニトーナメントになります。そのMini Tourの中でも全米3大Mini Tourと呼ばれているゴールデンステートツアー(南カリフォルニア)、ペプシツアー(カリフォルニア/アリゾナ)、トミーアーマーツアー(フロリダ)があります。また、各ツアーとも年間約150試合ほど行われています。ここサンディエゴはゴールデンステートツアーとペプシツアーに参加可能な立地であり、例えばサンディエゴの1年間経験が日本の3~5年の経験に匹敵すると言われた参加者もいるほどです。
アマチュアツアーは、USGAツアー(USアマやUSパブリックリンクスなど)やSCGAツアー(カリフォルニアアマやカリフォルニアパブリックリンクスなど)があります。
カレッジツアーは、進学するカレッジにもよりますがNCAA(全米大学体育協会)が主催するツアーに参加して実力をつける方が殆どです。タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、ルーク・ドナルド、今田竜二プロなどがカレッジ出身者です。ここサンディエゴにもNCAAディヴィジョン1(トップリーグ)に属するサンディエゴ州立大学があります。
ジュニアツアーは、全米最高レベルのジュニアツアーAJGA(全国ツアー)、ロサンゼルス近郊で行われるツアーSCPGA、世界ジュニアの予選も行っているJJGT(Johnson Junior Golf Tour)などがあります。



















